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新着情報、お知らせ

フッ素入りの歯磨き粉 2020.09.15更新

フッ素入りの歯磨き剤が市販されていますが、むし歯の予防に

有効なのでしょうか。

 

この様なご質問をいただきました。

 

フッ素が(むし歯の予防に有効なのは次のような理由からです。

 

①歯の表面にフッ素が作用すると、むし歯菌が作る酸に対して歯が溶けにくくなる。

 

②フッ素そのものに細菌が増えるのを抑える作用がある。

 

③ いったん、歯の表面が溶けても(脱灰)、フッ素が持続的にはたらくと、もとに戻る作用(再石灰化)がある。

 

とくに近年はこの再石灰化作用が重要視されています。

これらのことからフッ素を歯磨き剤に配合して、むし歯の予防に役立てる試みは0年以上の歴史があり、広範な研究によりその効果が確かめられています。

フッ素入り歯磨き剤の使用は、現在先進国でむし歯が減少している原因の一つと考えられています。

フッ素入り歯磨き剤の使用に際しては、できるだけ長い時間、歯の表面にフッ素をとどめて作用させることが有効です。

 

このためには、1日2回 以上フッ素入りの歯磨き剤を使用し、ブラッシング後、うがいをしすぎたりしないように

飲食しないように注意が必要です。

 

当院にも、フッ素入りの歯磨き粉を取り揃えておりますので、是非お声がけ下さいね♪


夏季休診のお知らせを集合写真☆ 2020.08.05更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

8月12日(水)~16日(日)まで夏季休診とさせて頂きます。

先日、集合写真の撮影を行いました☆

 

 

新しいスタッフも増え、より一層、患者様に安心してご来院頂けるように感染症対策を行いながら診療を行います。

 

これからも宜しくお願い申し上げます。

 

 


キシリトール 2020.07.08更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

 

キシリトールについて更新します♪

 

 

キリトールは白樺の樹液などから抽出される天然の甘味料の事です。

 

甘い砂糖とは違い、酸を生成しないので、歯垢をつきにくくし、はがれやすくもしてくれる優秀な成分です。

 

また、むし歯菌(ミュータンス菌)を減少させることもわかっており、 むし歯予防に効果的な製品には、

甘味料としてキシリトールが50%以上含まれていることが望ましく、100%配合のガムが最も効果的なのです。

 

キシリトールが配合されたガムをかむことにより、だ液量が増え、歯の再石灰化が促進されることも効果のひとつです。

 

予防目的で使用する場合、1日3~4回食べることが効果的でと言われており、歯垢を落としやすくするには歯磨き前がベストで、また、だ液の分泌が減る就寝前に噛むことも効果的です。

 

但し、ここからは大切な注意点です!!

 

キシリトール入りのガムは食品ですが、体質によっては下痢などの症状が出る場合もあるので注意が必要です。

 

キシリトールを食べると、2 週間で歯垢が減りはじめ、3カ月ほどでむし歯になりにくくなるという

研究発表も出ているようですが、毎日の歯磨きが一番大事だということはいうまでもありません。

キシリトールについて過剰な期待を持つことはお勧めできませんが、 「

無理なく摂取できる方法を習慣にすると効果があるかもしれませんね。

 


歯周病チェック 2020.06.04更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

今月は、歯と口の健康週間があります(^^)

6月4日〜10日までです。

今月は、ご自身の歯とご家族のお口の健康管理を見直しできる良い機会です♪

歯を失う原因の、虫歯と歯周病。

虫歯と歯周病で歯を失う事を防ぐためには、定期検診が必須となります。

なかなか検診に来れないという方もいらっしゃいますので、まずはご自身でセルフチェックをしては如何でしょうか?(^^)

当てはまるものがありましたら、一度ご相談下さいね。


お勧めのマウスウオッシュ 2020.05.13更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

当院で販売しているオススメのマウスウオッシュのご紹介です。

コップに数滴で、朝までスッキリ!

ムシ歯、歯周病を予防したい方へ

 

ムシ歯、歯周病の原因は、プラーク中の細菌です。

コンクールFは、高い殺菌力が持続する洗口液。

コップ1杯の水に数滴混ぜてすすぐだけで長時間の効果を実感できます。

製品特長

❶ 高い殺菌力

グルコン酸クロルヘキシジン

(殺菌剤)配合

❷ 優しい爽快感

お口に優しく後味スッキリの

マイルドミント味

❸ 濃縮タイプでお得

1本で360~700回分

[殺菌成分 グルコン酸クロルヘキシジンについて]

    ① 約12時間効果が続きます。

    ② 細菌の細胞膜に障害を与えて殺菌します。

    ③ 歯や粘膜に吸着して効果が持続します。

[効能・効果]

ムシ歯の発生および進行の予防、歯肉炎の予防、歯槽膿漏の予防、口臭の防止。

 

使用方法】

このような時にお使いください歯みがき後 就寝前 口臭が気になる時に

水約25~50ml(コップ約1/8~1/4位)に「コンクールF」5~10滴を滴下し、よくかき混ぜて数回洗口(口中をすすぐ)してください。

1日数回ご使用ください。

★さらに効果を高めるには、お口の状態に合った歯みがき剤との併用がおすすめです。

歯科がおすすめする理由

❶ 殺菌効果が高い

ポイントは、殺菌効果が長続きすること。就寝中もムシ歯・歯周病菌の増殖を防ぎ、しっかり予防できます。

❷ 長く使い続けられる

 

予防は日々の積み重ねが大切。適度な爽快感なので、10年以上愛用の患者さんが多くいらっしゃいます。

ご使用上の注意

本剤又はグルコン酸クロルヘキシジンでアレルギー症状を起こしたことのある人、口の中に傷やひどいただれ等のある人は使用しないでください。

使用中にじんましん、息苦しさ等の異常があらわれた場合には直ちに使用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください。

特に、アレルギー体質の人や、薬等で発疹等の過敏症状を経験したことのある人は、十分注意して使用してください。


院内感染拡大防止の重要なお知らせです 2020.04.27更新

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、ご来院頂く患者様に検温、アルコール消毒、手洗いをお願いしております。

 

検温で375度以上の患者様には診療の延期、変更をお願いしております。

 

皆様のご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 


歯石除去ですきっ歯になった?? 2020.03.25更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

今日は、歯のクリーニングの歯石除去について更新します★

 

★歯石の除去★

歯石除去は、専用の機械で歯と歯の間などにある、普段の歯磨きでは取り除くことが不可能な歯石を取ります。

歯石を取ると、歯周病の場合は歯肉の炎症がおさまり、歯肉が引き締まってきますので、歯と歯の間(歯間空隙)が広くなったように見えることがあります。

 

ですので、歯石除去の後は、歯と歯の間に隙間が見えたり、スースーする感覚がしばらくの間感じられることがあります。

歯石除去しただけのなのに、歯がすきっ歯になった!と思われる方は、このようなことが原因です(^^)

 

また、歯肉の炎症がおさま ると、それまで腫れて歯肉に覆われていた歯根の表面の一部が外に出 てきます。それにより、温冷刺激に対して敏感になる知覚過敏症状が 一時的に起こることもあります。

「歯と歯の間がすっき歯に見えるから」「冷たいものがしみるから」と思って歯石除去を怠ると、やがて炎症は歯肉から歯槽骨にまで達し、歯を支える土台(歯槽骨)が弱くなり、歯を失うことになりかねません。

歯石の除去は歯周病治療を進めるうえで欠かすことのできない処置であることを理解していただき、定期的な健診を受けられることをお勧めします。

なお、知覚過敏症状は、適切なブラッシングとフッ素塗布など で改善できますので、気になる方は、ご相談くださいね♪


お子様の大切な歯 6歳臼歯について 2020.03.10更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです★

 

もうすぐ春休みですね♬

 

春休みにお子様の歯の生え変わりや歯並び相談に来られる方が毎年いらっしゃいます。

大切なお子様の一生ものの大切な歯。

今日は、大切な歯の一つ、6歳臼歯について更新します♪

 

6歳前後に乳歯の奥に最初に生えてくる永久歯を6歳臼歯と言います。

乳歯が抜け始め、この6歳臼歯が基準になって、順番に永久歯に代わっていきます。

 

ですので、この6歳臼歯がむし歯になると、他の永久歯の歯並びや噛み合わせにまで影響します。

 

それほど、6歳臼歯はとても大切な歯なのですが、厄介なのが、最もむし歯になりやすい歯でもあるのです・・。

 

そもそも、歯はすごく硬い完成した状態で生えてくるのではありません。生えたばかりの歯は、歯の表面がやわらかく酸に侵されやすく、むし歯になりやすいのです。

 

乳歯がむし歯になりやすいのはこの事からです。

さらに、むし歯になりやすい理由はこの歯の生え方にあります。

 

6歳臼歯は完全に生えるまでに約1年かかります。

 

その間は手前の乳歯より背が低く、ふつうのみがき方ではハブラシの毛先が届かず、

 

歯の噛み合わせの面にある溝が深く、汚れがつきやすいかたちになっていますので、むし歯になりやすいのです。

 

しかも乳歯の奥に生えてくるので、生えはじめは気づかないことも多く、歯磨きの管理も難しいです。

 

歯磨きが十分に行き届かないと、虫歯の原因になりますので、注意が必要です。

 

この6歳臼歯が生えてくる頃に、歯科医院でしっかりと検診を定期的に受けていれば、虫歯のリスクも大幅に下がります。

 

大切なお子様の大事な歯。

 

しっかり見守って健康な永久歯をプレゼントしてあげてください(^^)

 

 

 

 


ホワイトニングに使う薬 2020.02.28更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

当院で人気のホワイトニング。

ホワイトニングに使う薬について今日は更新します(^^)

 

 

治療に使う薬は

歯科医院での治療に用いる薬剤の主なものは過酸化水素です。

これに二酸化チタンの様な光触媒や、粘性を持たせる薬剤などを混合して歯に塗布し、光を照射します。

家庭で用いるホワイトニングジェルの 主剤は過酸化尿素です。

過酸化尿素は体温で分解され過酸化水素に変化します。

一般的に就寝中に6~8時間マウスピースに入れて使用しますが、夜間に使えない方用として日中に使うタイプのジェルもあります。

ホワイトニングに用いる薬剤の体への影響ですが、特に問題はありません。

酸化水素は オキシドールで知られているように消毒薬として用いられており、また、過酸化尿素は過酸化水素よりも マイルドな消毒剤なので、新生児の口の中の消毒にも用いられる安全な薬剤です。

 

ホワイトニングは、家庭で行う場合(ホームホワイトニング)は長時間に及びますが、米国では数十年間に わたり同様の治療が行われておりますが何ら不都合な報告はありません。

健康に悪い影響を与えるという報告はありませんが妊娠中や授乳中の方のホワイトニング治療はお勧め出来ません。

ホワイトニングの治療の効果は、過酸化水素(過酸化尿素)をいかに活性化するか、また、長時間作用させるか によります。

歯科医院で行う場合(オフィスホワイトニング)は、過酸化水素を活性化する方法を取ります。

歯の神経は熱に敏感ですから、歯科医院で用いる光照射器は熱量の少ないLEDタイプが主流です。

さらに熱を出さずに化学活性力を高める光触媒:二酸化チタンの使用が注目されています。家庭では特殊な器具が 使えませんから、なるべく長時間(6~8時間)使用することが有効です。

(8時間以上経つと薬の効果がなくなります)

 

その他、気になる方は歯科医師の判断のもと、施術を行いますのでお気軽にご相談ください♬

 

 

 


歯周病と全身疾患の関係 2020.02.10更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

 

前回、投稿しました歯周病の続きで、今回は生活習慣病の糖尿病と歯周病の関係の記事を更新したいと思います。

 

これまで、糖尿病にかかっていると歯周病の治りが悪いと言われていました。

 

しかし現在では糖尿病をはじめ心臓病や脳血管障害などの循環器系疾患、 肥満やメタボリックシンドローム、肺炎やインフルエンザ、誤嚥性肺炎 などの呼吸器系の疾患と、ほぼ全身にまたがる病気に影響を及ぼしていることが分かってきています。

 

早産や低体重児出産にもつながるとされています。

 

下記の国立循環医療研究センター 糖尿病情報センターというwebサイトに

興味深いページがありましたので、引用します。

 

http://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/070/040/01.html

 

☆ココカラ☆

お口の健康は、毎日の食事や会話にもつながるとても身近なものです。

みなさんは、以下のようなお口のトラブルを自覚することはあるでしょうか?

 

✓ ハブラシの時に出血する

✓ 朝起きたときに歯肉に違和感がある

✓ 口臭を指摘された

✓ 歯肉が下がって、歯が長く見えるようになった

✓ 体調が悪くなると歯肉が腫れる

✓ 歯の揺れを感じることがある

 

「歯周病」には、炎症が歯肉に限局した「歯肉炎」と、歯を支えている歯槽骨が破壊されて歯を失ってしまう「歯周炎」があります。

上の症状が複数当てはまると、「歯周炎」の可能性が高く、歯科医院での治療が必要となります。

歯周病は糖尿病と相互に悪い影響を及ぼします。

糖尿病をお持ちの方では歯周病が悪化しやすく、歯周病があると糖尿病の血糖コントロールが難しくなることがわかっています。

お口だけの病気で済まない厄介な歯周病。

早期発見をすることが大切です。重度になってしまうと、最悪の場合歯を抜くことがありますので、定期検診は必ずお受けください。